2025/02/12更新
いつか自分のカフェを開きたい…!そんな夢をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
でも、「何から始めればいいのか分からない」「資格や手続きってやっぱり難しいのかな」と、不安を感じてしまうことってありますよね。
そこで!!!
本日から数回に渡って、カフェ開業に必要な資格や具体的な手続きなどについてわかりやすく解説していきます。
カフェの開業を準備する際の参考として、ぜひお役立てください!
本日はコチラ↓↓
カフェを開業する際に、必ず取得すべき資格は以下の2つです。
1. 食品衛生責任者
まず、カフェを開業するにあたって最低限必要なのが「食品衛生責任者」の資格です。
これは、飲食店を運営する全ての店舗において、必ず取得しなければならない資格です。
取得方法はとても簡単で、自治体が主催する1日の講習を受講するだけで資格が認定されます。
調理師や栄養士の資格を持っている場合は、この講習を受けることなく登録が可能です。
講習のスケジュールは自治体によって異なるため、早めに受講日を確認しておきましょう。
2. 防火管理者
店舗の規模や構造に応じて「防火管理者」の資格が必要です。
30名以上の収容が可能な店舗や、火気を使用する場合にはこの資格が求められます。
この資格は、火災予防や避難誘導について学ぶためのもので、消防署が主催する講習を2日間程度受けることで取得できます。
小規模な店舗でも、火気を使う場合や複雑な構造の店舗では必要となることがあるため、事前に地元の消防署に相談しましょう。
次回は 『カフェ開業に必要な届け出と手続き』についてお届けします!
お楽しみに。
カフェに興味を持っていても漠然としすぎて前へ進めない、、、私たちカフェズライフの活動は、カフェを通して日本を元気にしたいという気持ちからスタートしていますので、皆様お一人お一人にあった進むべき方向を一緒に見つけていければと思っています。
まずは「カフェ開業相談会」で第一歩を歩き出してみませんか。
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皆様の「カフェと共に生きる」ライフスタイルの実現にお役に立てますと幸いです。